彼女が欲しいのにできない4つの理由は?(社会人編)

口下手・人見知りなどの奥手男子専門、恋活・婚活コーチの川原武久です。
本日のテーマは、「彼女が欲しいのにできない4つの理由は?(社会人編)」です。学生時代は勉強やスポーツなどの部活、サークル活動があって身近で彼女を見つけるチャンスもあったと思います。しかし、社会に出ると職場に女性が少なかったり、そもそも仕事が忙しくて余裕がなかったりするので恋愛の相手を探すことが学生時代より難しかったりします。今回はそうした社会人ならでの理由を明らかにして、どうすれば彼女を作れるのかを紹介いたします。

自分に自信がない

外見が理由でモテないと思い込んでいる

これは学生も社会人も彼女がいない男性に共通するのですが、自分の外見をコンプレックスに思い、それが理由で彼女が出来ないと思いこんでいる人がとても多くいるようです。

具体的にはチビ、デブ、ハゲなどの体形やブサイクな顔などにコンプレックスを強く感じていて、それが問題だから自分はモテないし恋愛が出来ない、彼女がいない。そのように考える人が少なくありません。

でも、ここには勘違いがあります。外見が良ければ彼女が出来て、良くないと出来ないという仮説は誤りです。美女と野獣ではありませんが、デブや髪の薄い人、イケメンじゃない人でもパートナーを得ている男性は世の中にたくさんいます。外見が良くなくても彼女は作れるのです。

本当の原因は最初から「どうせ無理」と諦めていること。女性にアプローチをそもそもしないで、負け犬のような弱々しいマインドが女性に嫌われるのです。そこから治さないといけません。

事実、高身長のイケメン男性でも実は女性と仲良くなれるようにと日頃から研究を重ね努力していて、その結果として彼女を見つけているのです。工夫も何もせず行動もしない人が期待する成果を得ることは出来ません。

フラれたくない、傷つきたくない

外見などをコンプレックスに感じてしまい女性にアプローチしない男性は自己評価が低い。自分に自信がなくて行動する前から萎縮してしまう。このタイプの人は女性にフラれたくない、傷つきたくないという無意識が作用して自分を守る行動をしている可能性が高い。

生物には防衛本能があり生命保持のためになるべく安全で心地よい場所に留まりたり、そこから出たくなくという心理があり、それが行動にも大きく影響を与えています。そうした心地よい場所が「コンフォートゾーン」。人間的に成長するために時には厳しい環境に身を置くことも必要。それを避けてばかりで快適な空間から抜け出せない人は、いつまでたっても自分を変えることができません。

心の中には心地よい場所を好む自分(A)と、今の環境を変えるために挑戦したい自分(B)、この二人が共存しています。Aの自分が優位なままではいつまでもリスクテイクしないので成長はありません。たまにはBの自分を優先させて新しい環境に身を置いて何かにトライしてみましょう。新しいことへの挑戦ですから最初は手間取ったりすぐに結果が出るとも限りませんが、そこで踏ん張れるかが次のステップに進む成功のカギです。

例えば、植物の種は成長する前に一度は地面に潜り、しばらく地中で根をはる時間があります。そうやって一定期間、根を育てたものだけが地上に姿を現して大きな花を咲かせ生まれ変わることができます。これは植物だけではなく人間でも一緒です。

現状の心地よい傷つかない安全地帯から思い切って飛び出して気になる女性を見つけてアプローチしてみましょう。それが彼女を作る第一歩になります。

中途半端にプライドが高い

プライドが邪魔をして行動できない

適度な自尊心を持つことは男として大切なこと。でもプライドが邪魔をして彼女を作れない人がいます。女性に優しく接することを媚びることだと誤解して上手くコミュニケーションが出来ないのです。

プライドが邪魔する人は自分から積極的に行動が出来ません。自ら働きかけるのはカッコ悪いと思うようで、女性から近づいてくるのを待っていたりします。このような待ちの姿勢ではいつまでも彼女は作れません。

女性に対する理想が高すぎることも問題です。高い目標を追求するのは悪くありませんが、自分のことを棚に上げて身の程知らずの条件を求めすぎてもいけません。そうしたいなら自分も負けないだけの人間的な成長が求められます。自分の理想に対して完璧に100%応えるような女性はまずいません。自分にも欠点があるように誰にでも長所短所はあるのです。それを認める器量も必要です。

実は彼女が欲しいと真剣に思っていない

社会人となってから親しい友人がアツアツの恋愛をしていたり、また結婚予定の噂が聞こえてきたりすると、彼女がいない独身男としては何とも居心地が悪い。それで何となく「俺も彼女を作ろうかな」などと言って恋活を始めたりする。しかし、周りの空気や勢いの影響で始めてもあまり真剣に彼女が欲しいと思っていなければ、出会いも自然と訪れないし女性も寄り付かない。

前の彼女のことが忘れられないなど何か理由があるかもしれません。特に30代男性の場合、結婚する気がまだない人はそこへとつながりそうな恋愛には慎重になりがち。でも一人だと寂しくて彼女は欲しいと思う。こうした矛盾した気持ちが起きてしまうかもしれません。

「次こそ最後の恋愛にしたい」「いい人なら結婚を考えたい」と年頃の女性が思っている時、相手の男性がこれではお互いの気持ちがすれ違っているので実を結びません。恋愛は一人で出来ない、他人を巻き込みます。自分が本当はどうしたいのかを十分に整理してから恋活を始めましょう。

適齢期女性の気持ちがわかっていない

交際経験が乏しく女性心理を勉強不足

社会人になっても交際経験が乏しいと女心がわかりませんが、それは仕方ありません。ただ、知らないままで女性に接していると些細なことで口論になったり、彼女の不満がいきなり爆発して嫌われて突然関係が終了することもあります。お付き合いしたいなら知っておくべき女性心理は幾つもありますが、ここでは特に大事な3つを紹介します。

【話しをすることがストレス解消】
女性が数名集まると賑やかにお話しが始まります。いわゆる女子会ですね。女性はとにかく話すことが大好き。ストレスを抱え込むと自分の気持ちを話して解放することでストレス解消をします。

女性同士の会話は話題がどんどん飛んでいきます。筋道とか脈略はあまり関係なく、それぞれ話したいことを次々と言語化してぶつけ合います。男性が脇で聞いていると質問と答えが噛み合っていないことが気になりますが、それはあまり重要でなく勢いやテンションが大事なようです。

女性がそれほど話したいのは助言が欲しいからではなく、自分の話しを理解してもらいたいから。そして話しながらストレスを解消しつつ、言語化することで自分の内面を整理して終いには自ら解決策を見つけたりもします。男性にはちょっと理解しにくいのですが、話しを聞いてあげることでパートナーのストレス解消に役立てるのですから、なるべく協力してあげましょう

【共感を求める】
女性が悩みを打ち明けてきたり不平不満をこぼしてくることがあります。この時、男性は話しを聞いて受け止めてあげればOKです。しかし、論理的発想をしがちな男性は途中から悩みの分析を始めたり解決策を導こうとしてしまいますが、それでは上手くいきません。
このような場合、女性は解決のアドバイスを求めているのではなく、ただ単に気持ちをわかってほしくて共感してもらいたいのです。大抵の場合、本気で解決策を期待されていませんから、ちゃんと最後まで聞いて共感してあげるだけで十分です。

【女性の好意は簡単に高まらない】
男性は女性のレベルを外見で評価しがち。容姿が美しい人や可愛い人には弱くて、リアルな出会いなら初対面の印象で「アリ」「ナシ」を判断しています。

これに対して女性はどうかと言えば、それほど相手の外見に影響されません。もちろんイケメンには弱いでしょうが、それだけで好きにはなりません。会話、コミュニケーション、醸し出す雰囲気によって男性を判断しています。そして会う回数が増えるほどに好意が高まります。ですから恋愛を成就するには女性の好意が高まるまで焦らずに待てるかどうか、そこが重要なのです。

社会人なら適齢期女性の不安を知っておきたい

彼氏がいなくて幸福感に乏しい女性は精神的な癒しを求めています。経済的、精神的な庇護を与えてくれる男性、自分を大切にしてくれる男性が何処かにいないかと常に探しているのです。

かつ、その男性に生活力があって誰かに依存せずとも生きていける(あまり手間がかからない)自立した生活力のあるならベスト。これが20代半ばから30代女性の本音です。ここを理解して立ち振る舞いが出来る社会人の独身男性は当然モテます。

女性は満たされない承認欲求を持っています。愛されたいし、認められたい。自分に自信がないから承認されたくて高級ブランド品を買い求めたり、世間で流行しているファッションやメイクに飛びつく。愛されなきゃ、モテなきゃ、男性受けしなきゃという強迫観念に独身女性は支配されているとも言えます。
ですから、そうした女性の気持ちをよく理解していれば何をしてあげると嬉しいのか、喜んでくれるのかも見えてきます。

【閑話休題】
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【目次】
第1章 はじめに
第2章 私も昔、奥手でした
第3章 婚活市場のリアル
第4章 奥手男子の婚活
第5章 奥手男子が使える婚活術
第6章 終わりに

自然な出会いにこだわり過ぎ

「この人と会えて良かった」と思えればOK

彼女がいない男性は友人知人に「いい人がいれば紹介して」とお願いしたりします。でも、そこから実際に紹介されて出会いにつながることはあまり期待できません。なぜなら誰かに人を紹介することは自分のブランディングに影響するから。いかにもモテるいい男なら自信を持って紹介出来ますが、そうでなければ・・・。また30代以降は既婚者も増えるので友人知人からの紹介はますます難しくなります。

恋愛に発展する男女の出会いと言えば多いのは学校関係、仕事関係、友人知人の紹介などでビッグ3、全体の約6割を占めます。これらは「自然な出会い」ですが、今ではSNSやマッチングサイトなどで知り合って交際を始める人たちも少なくありません。「出会ったのはマッチングサイト」と言っても恥ずかしくない時代です。

出会う前にはこうした「出会い方」の良し悪しを気になりますが、いざ出会ってしまうと出会いの方法はもはや関係なくて、ともかく出会ったことに感謝して、二人の未来をどう描くかが大事になります。「この人に会えて良かった」と思えれば何でもいいのですから、大胆にまだやったことのない出会いの方法にもチャレンジすると良いでしょう。

マッチングサイトでスタートしよう

口下手・人見知り・恥ずかしがり屋な奥手男子がいきなりストリートナンパに挑戦してもまず不可能でしょう。無理して一度は出来ても続きません。自然体で継続できる自分に合った方法を選ぶべきで、それならマッチングサイト経由の出会いがオススメです。

参考になる記事を書いていますのでご参照ください。
婚活に使えるおすすめの出会い系マッチングアプリは?

以上、本日のテーマは、「彼女が欲しいのにできない4つの理由は?(社会人編)」でした。

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