レディーファーストでいこう!

原始時代には男性が狩猟に出て、女性は集落に居残り育児や家事を担当してきた。一部の女性が専業主婦を希望するところに、DNAレベルでその習性が今も私たちの身体にしっかりと刷り込まれていることがわかる。

■女性は共感型コミュニケーションが得意
女性が集落で生き残る、共存していくには周囲の人と仲良く助け合うためにコミュニケーションが不可欠だった。共感する、思いやる。表情や会話。身近な人との感情のやり取り、コミュニケーション力は女性が男性より上手に出来るようになっている。口喧嘩をしても男性は負けてしまう。論破しようと論理で攻めても感情的に返されたら敵わない。女性の方が上手なのです。

■本当の主役は女性
そして女性はたくましい子供を産むために、優秀な男性をパートナーに選ぶ。人類の歴史は一見すると男性中心に見えるが、実は影にいる女性が主役。人間の肉体はDNAを後世に受け渡す乗り物。貴方は消耗品である男性の肉体を運転するドライバー。宇宙の仕組み的には脇役なのです。

だからレディーファーストを意識して実践する人、女性を大事に行動できる人がモテるのは当たり前なのです。あの石田純一先生はとても良いお手本。

生理がある女性は今も自然に近いところにいる。どこか感性を大事にして生きている。生き残ることに長けている。男性は女性から大いに学ぶべきことがあると思う。

■ギブ、ギブ、ギブ、そしてテイク
婚活で勘違いしてはいけない。大勢のファンを作る必要はない。一人だけ、愛をささげ心から支えたくなる一人の女性が見つかればいい。

そのためには日頃から子供にもおばあちゃんにも優しくしていなければ。急に優しくなれないから。男尊女卑の逆で、女性を下から仰ぎ見る感じ。そんな気持ちを持つと婚活の成果も変わってくるはず。

ギブ、ギブ、ギブ、そしてテイク。まず誉める、支える、貢献する、愛する。そうして、後から愛されたらラッキー! そんな謙虚な感じでちょうど良いのです。