婚活は営業活動と似ている

 

婚活市場に参加している女性は全て結婚願望がある人。婚活は結婚がゴールです。だから恋愛はあってもいいが、なくてもいい。恋愛にこだわりすぎない方がゴールは近くなる。婚活では出来るだけ条件を少なくして可能性を広げるべき。

■ホントは誰とでも結婚できるはず
戦前は親同志が決めた相手と結婚するのが普通のことでした。でも離婚率は今よりずっと低かった。だから、だいたいの男女は仲良くなれるし、マッチするようになっているのです。今日、いろんな条件を設け相手を絞るようになったのは誰かの洗脳の仕業ではないかとも思うのです。

■婚活は営業と似ている
仕事に納期があるように、婚活にも期限を設けませんか。そして成功へのシナリオを作ってしまおう。例えば今から3カ月以内に仮交際に進む人を3人作る、そこから3か月以内に本交際に進む人が1人出てくるという風に理想のスケジュールを考えてみよう。

婚活サイトを使うならいいなと思う女性にどんどんアプローチする。例えば100人にアプローチして、そのうち返信があるのが10人で、仮交際に進むのが3人と想定する。なんだか営業現場のセールス計画みたいだけど、確かに似たような部分がある。どちらも勢いとライトさが肝要。

無視されたり傷つくこともあるでしょうが、そんなことは気にしない。想定の範囲内。振られても骨折まではしないから心配ない。今までにないくらいたくさんの女性、慣れない他人とコミュニケーションするのだから多少の擦り傷は当たり前と割り切りましょう。ともかくトレーニングと同じで量が増えると質が高まってくるから、とにかく続けてみよう。

■心と身体のためにも婚活は早期決着を
でも正直、振られることに慣れていないと凹むかも。それが続くとメンタルが擦り減ってしまう。この状況が続くと草食男子的ナイーブな心と体になかなか厳しいはず。だから婚活は早く終わらせることを強く激しくお勧めしたい。
婚活を続けても貴方の収入は増えない。もっと良い女性が見つかるかもという期待は淡い雪のごとし。ほとんどの場合、出現しないと断言しよう。最初の人が一番と思うが良い。
さらに、貴方も今が一番若い。明日になると一日だけ加齢が進む。だから期限を設定し早期決着を目指そう。

■あきらめも肝心
もし、想定した期間が過ぎても出会いがなかったら、今はその時ではないことの証明かもしれない。いさぎよく婚活を終了しよう。そのくらいの覚悟で取り組む。期限がすぐそこにあると思えば、短期決戦でガンガン行動する気になれると思いますよ。